「マーガレット・リー スタジオ」

20周年企画 C&Kによる ウェイスト・マネージメント・ギャラリー (WMG)

2026.9.20 Sun -10.18 Sun
Opening reception : 9.20 Sun 15:00 - 17:00

 

MISAKO & ROSENは2026年で20周年を迎えます。20周年にあたり記念企画としてアーティストユニットC&Kによる「ウェイスト・マネージメント・ギャラリー」(WMG)をMISAKO & ROSEN内に創設いたしました。
C&K(COBRA & 加賀美健)が運営するこの「ウェイスト・マネージメント・ギャラリー(以降WMG)は、ハイレッドセンターの《首都圏清掃整理促進運動》のアヴァンギャルドな手法に倣い、SDG’s(持続可能な開発目標)の精神に則っています。「誰かのゴミは誰かの宝物」という理念のもと、MISAKO & ROSEN所属のアーティストたちのスタジオから収集した廃物を個展形式で展示します。WMGの言葉を借りれば、「無駄にせずに、不足せずに」となるのでしょう。

WMGは、2026年1月31日にリチャード・オードリッチのスタジオから集められたゴミを使った使ったインスタレーションで展示プログラムが開幕し、現在進行形で展覧会を開催しております。WMGは、今後も実したプログラムを継続して行きます。スティーブン・G・ローズ&ネイサン・ヒルデン、リチャード・レザック、トレバー・シミズ、J・パーカー・ヴァレンタイン、エリカ・ヴェルズッティ、マヤ・ヒュイットなどのアーティストたちによる展示を予定しています。

 

これまでのWMGはこちらからご覧いただけます。