加賀美健「Modern Art」

2023. 9. 2 Sat - 10. 1 Sun

オープニングレセプション:2023. 9. 2 Sat 14:00 - 18:00

MISAKO & ROSENでは、加賀美健の4回目となる個展「Modern Art」展を開催いたします。
加賀美健の代表的な展覧会に、2023年「Singalong」ソグメント(チューリッヒ、グループ展)、2021年「アブストラクション!」CADAN有楽町(東京、グループ展)、2020年「トレバー・シミズと加賀美健 – マスターピース」アンソニー・グリーニー、(ボストン・2人展)
主な展覧会に、2023年「Singalong」ソグメント(チューリッヒ、グループ展)2021年「アブストラクション!」CADAN有楽町(東京、グループ展)、 2020年 エミリー・ワトリングトンによるキュレーション展「マスターピース」トレバー・シミズと2人展、アンソニー・グリーニー(ボストン、2人展)2019年「Good Grief, Charlie Brown! Celebrating Snoopy and the Enduring Power of Peanuts」、エンバンクメント・ギャラリーズ、サマーセットハウス などがあります。

これが私のアートヒストリーです。加賀美健

今回の加賀美健の展覧会はアーティストの自己の言及に深く結びついています。 加賀美の作品が持つコメディのレンズを通して見た美術史と関連付けて展開されるいわば会話のような形式です。 「Oil On Canvas」は、キャンバスに油彩で描かれた大規模な絵画で、展示スペース入口に鏡のように設置されています。 「モンドリアン」を題材にした作品は、大塚につながるJR山手線の駅を描いています。 ブランクーシ、ピカソ、ダ・ヴィンチは加賀美健の作品に繰り返し出てくるチャーリー・ブラウンとスヌーピーによって貶められ、最後には、現代美術の巨匠ドナルド・ジャッド、ラウシェンバーグ、菅木志雄のみになります。ですがこれは、すべて笑いを誘うためなのです。 コンクリートコメディあるいは、モダンアートなのかもしれません。

Installation views

 

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ナディッフ ギャラリー 恵比寿
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