J・パーカー・ヴァレンタイン「黒のり Kuro nori」

2019. 9. 15 Sun - 10. 13 Sun
Opening reception : 9. 15 Sun 13:00 - 16:00
※オープニングレセプション終了後も、17時まで営業しております。

この度、MISAKO & ROSENではJ・パーカー・ヴァレンタインの2回目の個展「黒のり Kuro nori」を開催いたします。
J・パーカー・ヴァレンタインは1980年テキサス州、オースティン生まれ。現在は、ロサンゼルスを拠点に制作活動を行っています。

これまでの主な展覧会は、2019年「スペシャル・インタレスト」クレイグ、(個展・ベルギー)、2018年ギャレリ・マックス・マイヤー(個展・デュッセルドルフ)、2017年「Pelamide」バーバラ・グラッドストン(グループ展・ブリュッセル、ベルギー)「99 Cents or Less」デトロイト美術館(グループ展・デトロイト)2016年「フル・ホールス」ジュリアンアンドパトリシア・ヴェルジェスコレクション(グループ展・ブエノスアイレス、アルゼンチン)2014年ランゲン財団(ノイス、ドイツ)、2013年MAN美術館(ヌオロ、イタリア)、マリーニ美術館(フローレンス、イタリア)2011年オースティン現代美術館(グループ展・テキサス州)2009年セントルイス現代美術館(グループ展・ミズーリ州)などがあります。また、ニューヨーク ニューミュジアムのコミッション企画に参加するなど、アメリカ、ヨーロッパを中心にて紹介されています。

ヴァレンタインの作品-本質的にはドローイングに根ざしています- それは特にとらえどころのない明瞭なクオリティに満ちています。特定の作品が写真によるドキュメンテーションに強く抵抗するように、彼女の実践は正確な説明を回避しているかのようです。文字通りでより奇抜で推測的です。これはおそらく、作品自体が言語へ本質的に関わっているからでしょう。